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  • 当協会認定「経営管理士」(登録商標第3320817号)・「経営監査士」(登録商標第4943163号)とは、公益社団法人全日本能率連盟(全能連)から、「マネジメント関係資格称号に関する認証規約」に基づき審査・評価の結果、その基準に適合しているとして認証を受けている経営管理・経営監査に関する経営コンサルタントの資格称号です。
  • 「経営管理士」・「経営監査士」資格は、特定の検定または論文審査に合格したのち、資格取得を申請し、当協会資格審査委員会の厳格な審査を経て承認された者が、初めて取得できるものです。
  • 「経営管理士」・「経営監査士」は、昭和30年の当協会創立から今日まで、歴史と伝統に培われ磨かれてきた、経営実務の専門家であることを証する資格です。
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  • <マネジメント関係資格称号の認証とは>
    全能連は、1977年(昭和52年)から経済産業省(旧 通商産業省)の指導のもとに「マネジメント関係資格称号に関する自主規制規約」を制定し、全能連の各会員団体が付与している、いわゆる民間資格に一定の基準を設け、審査の上、その基準を満たした資格称号のみを全能連に登録する事業を行ってきました。この登録制度は「士(さむらい)商法」による安易な資格称号と優良・有益な資格称号とを明確に区別するためのものです。
    全能連では、2013年(平成25年)、社団法人から公益社団法人に移行するに際し、審査基準の柱となる「自主規制規約」が社会・経済情勢の変化に対しても積極的な役割を果たせるよう「マネジメント関係資格称号に関する認証規約」に改訂、その基準を満たした資格称号のみを認証し、資格称号自体の質的向上のさらなるレベルアップに努めています。
                          (公益社団法人全日本能率連盟ホームページより転載)

経営管理士・経営監査士とは

  • M&Aスペシャリスト認定資格者一覧

  • 経営管理士

  •  「経営管理士」資格は下記の5分野に分かれます。
  • 1 総合
  • 独立コンサルタントとして、あるいは経営者、管理者として自社の指導・経営にあたるものにとっての必須の知識
  • 技能を総合的に学習します。マネジメントのスペシャリストやプロを目指す人にとっても有効な資格。
  • 2 労務関係
  • 労務管理のコンサルタントとして必要な専門知識及び人事労務全般の問題解決について学習し、総合的労務管理能力の向上を図ります。労働法上のまた、職場におけるトラブルなど、さまざまな事柄の問題解決にあたる人事・労務の専門家を目指す人にとっても有効な資格。
  • 3 財務関係
  • 財務諸表に関する基本と財務分析の技法を学習し、利益管理、資金管理の問題解決、投資の意思決定などの専門家を目指す人にとって有効な資格。
  • 4 販売関係
  • 顧客価値創造のための営業マネージャー及びそれを目指す人にとって有効な資格。
  • 5 生産関係
  • 生産管理についての必要な専門知識と工場全体の問題解決について学習し、総合的生産管理能力を向上させることができる専門家を目指す人にとって有効な資格。
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  • 経営監査士

  • 経営全般を監査する者にとって、特に重要なものは計数感覚です。
  • 企業における経営管理各部門の経営監査ができる能力を部門業績の評価法なども習得し、財務の専門家を目指す人にとって有効な資格。
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