若杉杯について

 

若杉杯創設の趣旨

若杉杯は、平成2年以来25年間の永きにわたり会長の要職に就かれ、協会発展のためにご尽力頂いている第6代会長・若杉明横浜国立大学名誉教授、経済学博士の功績を称え、平成27年に「協会創立60周年」を記念して創設した名誉杯であります。

本杯は、会員の協会及び一般社会への貢献に対して、高度で優れた評価に値する功労者へ贈ることを目的としています。

本杯は、協会会員及び協会に関係する功労者を対象に、

①協会が特別の功労として評価に値する会員

②協会の名誉となる社会的貢献度の高い会員

③協会会員が推薦し協会が評価した会員、④協会が評価する企業経営者又は事業法人等に贈られます。

 

第3回(2017年)若杉杯 受賞者 諏訪部 栄亮 氏

第3回を迎えた平成29年度「若杉杯」は、現在も名誉理事長として活動していただいている諏訪部栄亮会員に贈られました。

※詳細は後日お知らせします



第2回(2016年)若杉杯 受賞者 土田 勤 氏

第2回を迎えました平成28年度「若杉杯」は、現在副理事長の土田勤会員に贈られることになりました。土田会員は、昭和50年4月に「経営管理士」資格を取得と同時に協会会員となり、平成13年には常任理事(現「理事」職)に就任し協会運営に係わりました。

その後、平成19年に副理事長、同24年に代表理事/副理事長の要職に就き、現在に至るまでの長期にわたり理事、役付き理事として協会運営に携わっておられます。

その間、協会運営は時代に即応して大きく変貌してきました。特に平成21年4月には、これまでの任意団体から「一般社団法人日本経営管理協会」として新たにスタートをし、また、同時期に「M&Aスペシャリスト」、「事業再生スペシャリスト」の新しい資格制度を土田会員の執念とも云える努力で創出しました。そして、現在「第2創業期」のなかで新たな事業展開の柱を築きました。

土田会員の功績は「協会が特別の功労として評価に値する会員」として贈られものであります。 

  若杉杯候補者選考委員長 井上洋一

■土田 勤 氏 コメント

尊敬する協会会長若杉明先生の名を冠した「若杉杯」を思いがけず受賞できましたことは、私にとって無上の喜びであります。

昭和50年、28歳で協会に入会させて頂いた当時、「経営管理士」は数ある経営コンサルタント資格の中でもひときわ光彩を放っておりました。その知名度・信用度のおかげで、若輩者の私が経営コンサルタント業を今日まで続けてこられたのであり、それを決して忘れてはいけないと常に自分に言い聞かせて来ました。

協会本部の役員は、総務部員時代を含め足掛け20年になりますが、更に感謝と報恩の誠を尽くすべく、体力の続く限り、協会の発展に努力していくことをお誓いし、受賞の御礼とさせて頂きます。大変に有り難うございました。

 

第1回(2015年)若杉杯 受賞者 和井内 清 氏

和井内副会長は当協会がまだ法人格のない時代に、協会名義では購入できないため、市ヶ谷法曹ビルの一室を副会長の個人名義を借りてローンを組んで購入、活動拠点とすることができた功績は非常に大きいものです。

また、バブル・ショック後の当協会の財政困難な時代には、財務援助をいただき、協会運営の危機を乗り越えることができました。当協会の存続に関わる大きな貢献をされました。

当協会の「協会憲章」を策定されたのは和井内副会長であり、協会会員の士気を高められました。現在も専門家を育成され、協会への貢献を続けられております。若杉杯の第1号に最も相応しい特別功労者であります。

若杉杯候補者選考委員長 井上洋一

 

問い合せ先

  一般社団法人 日本経営管理協会

  事務局(担当:大橋・中村)

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