BPIE検定試験概要

PIE検定概要

BPIE検定の受験には特別な資格を問いません。下記審査項目に記載の能力を身につけたいという方であればどなたでも受験することが可能です。

受験対象者 ・ 基本業務プロセスを改革したいと考えている方、
 その方法にお困りの方
・ IT化の成果を確実にするための担当者を育成したい方
・ 自らが主体となり業務の改善・改革を推進している方
(受験資格の制限はありません)
試験時間 検定試験ガイダンス = 10分
知識試験 = 60分
スキル試験 = 90分
受験料 21,600円(消費税込)
※原則としてお振込頂きました受験料は返金出来ませんのでご了承願います。
申込方法 WEB送信、または受験申込書に、受験者ご本人が必要事項を記入し、ファックスまたは郵送でお送りください。
試験当日 筆記用具、電卓を持参してください。
*スキル試験においては、テキストを参照することができます。
服 装 ビジネスカジュアル
認定基準 知識試験スキル試験ともに60%以上(知識試験はあわせて、ジャンルごとに40%以上)の正解で合格となります。なお、試験内容は下記のとおりです。

 

知識試験(短答式)
1 BPIEの基本 (1) BPIEの倫理規範
(2) BPIEの狙い
(3) BPIEアプローチ
(4) 従来の業務改革・改善との差異
(5) BPIEの進め方ポイント
2 業務の可視化 (1) 業務の可視化方法と進め方知識
(2) プロセスの体系整理法に関する知識
(3) プロセス(流れ)の可視化に関する知識
(4) 業務量の可視化に関する知識
(5) 分担・工数の可視化に関する知識
3 プロセス可視化技術力 (1) プロセス分析の重要性に関する知識
(2) 各種プロセス可視化手法に関する知識
(3) プロセスチャートの記号の意味に関する知識
(4) プロセスチャートの記述ルールに関する知識
(5) ブロックチャートによる実態把握法に関する知識
4 分析技術力 (1) プロセスの目的に関する知識
(2) 分析の対象と分析方法(手段・ツール等)に関する知識
(3) ブロックチャートでの改革の視点に関する知識
(4) プロセスチャートでの改善の視点に関する知識
(5) 評価の尺度に関する知識
5 改善・改革技術力 (1) 「発生時点主義」でのプロセス見直しに関する知識
(2) 「記号単位」でのプロセス改善の視点に関する知識
(3) 業務量からの改善・改革
(4) 業務量の可視化に関する知識
(5) 分担・工数の可視化に関する知識
6 企画・提案技術力 (1) BPIEの業務の可視化方法と進め方知識
(2) プロセスの体系整理法に関する知識
(3) プロセス(流れ)の可視化に関する知識
(4) 業務量の可視化に関する知識
(5) 分担・工数の可視化に関する知識

 

スキル試験(論述式)

1 可視化技術ステップ 仮設課題現状プロセスチャートの作成
2 分析・改革技術力 改善の考え方と効果 見積もり
3 企画・提案技術力ステップ 仮設課題改善後プロセスチャートの作成